新たな事業体制のお知らせ

MESSAGE社長挨拶

クリエイティブ & テクニカルなポストプロダクションとして
お客様へ驚きと感動をご提供いたします

弊社は1935年に映画フィルム現像を目的とした商業ラボとして、京都の太秦で事業を開始しました。以来、数多くの劇映画や記録映画に携わるとともに、いち早くフィルムからビデオへ、そしてデジタル化への技術を先取りし、様々な映像技術サービスを提供してまいりました。作品分野も映画からテレビCMやテレビ番組、大型展示用映像、一般企業映像等へと拡大し、長きに渡りお客様の映像作品の制作や映像を活用したビジネスの取り組みを、技術面でサポートさせて頂きました。

そして2021年4月、映像・音声編集事業における更なる技術力の向上と高品質なサービス拡充を目指し、テレビCM並びにテレビ番組分野を軸にポストプロダクションサービスを提供する「IMAGICA Lab.」として新たなスタートを切りました。これにより、これまで大切に培ってきた「安心」「安全」のブランドを継承すると共に、クリエイティブかつテクニカルな映像技術サービスを創出するポストプロダクション企業へと生まれ変わりました。

創業以来、私達は変化し続ける映像業界において常に新しい映像技術に挑戦し、社員一人一人が研鑽探求し続ける心を持ち続け、創造力を発揮することでお客様に貢献してまいりました。

近年でも、高精細映像(4K/8K)制作や22.2Chマルチチャンネル音響加工をご提供するなど、時代を先読みした新たな技術サービスを提案し続ける姿勢に変わりありません。そして今後も、クラウド化やリモート化による更なる作業効率の向上や、AIを活用した作業の自動化等を推進するなど、お客様のご要望へより柔軟に対応し、多くのお客様にご利用頂けますようなサービスを拡充してまいります。

今後とも変わらぬご支援、ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。

株式会社IMAGICA Lab.
代表取締役社長