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MESSAGE社長挨拶

高品質の映像技術と最先端のICTの融合により、
グローバル映像コミュニケーションカンパニーとして、これからも映像文化の発展に貢献します

1935年、弊社は映画フィルムの現像を目的とした商業ラボとして、京都太秦で設立されました。そして、ベネチア国際映画祭金獅子賞を受賞した黒澤明監督の「羅生門」や1964年の東京オリンピック公式記録映画の現像など、つねに映像の歴史とともに歩んでまいりました。その後、いち早くフィルムからビデオへの移行を先取りし、日本最大のポストプロダクションとして、様々な映像制作サービスを提供してまいりました。

2018年、フィルム関連事業をコアとするIMAGICAウェスト社とデジタルコンテンツを得意とするIMAGICAイメージワークス社との合併により、社名を株式会社IMAGICA Lab.とし、新たなスタートを切りました。

現在、弊社はこれまでの基幹事業である映画やアニメ、ドラマを始めとした映像コンテンツのポストプロダクションサービスはもちろん、次世代に継承すべき貴重な過去の映像の修復や変換などのアーカイブサービスや、4KHDR、8Kといった高精細映像の映像制作ワークフローのコンサルティング、ファイル化された映像のデータ転送や変換、アーカイブなどを目的としたクラウドサービスなど、つねに進化する映像制作事業において、お客様の多様なニーズにお応えしております。

そして、2020年4月、海外グループ関連会社である世界最大級の字幕・吹替サービス事業のSDI Media社ハリウッドメジャースタジオと強い関係を持つPixelogic社との連携を更に深めるために海外事業統括部門を新設いたしました。今後、Pixelogic社の最先端のIT技術を基盤として、全世界の37ヶ国で80カ国語以上の言語に対応できる吹替えや字幕付け等のメディア・ローカライゼーションサービスからディストリビューションまでのEnd to End サービスをグルーバルに提供してまいります。

今、私たちを取り巻く環境は加速度的に大きく変化しています。AIや5GなどIT技術の進歩が私たちを取り巻く映像産業にも大きな影響を与えるのは必然だと考えます。弊社は、これまでもフィルムからビデオへ、そしてデジタルへと技術の変化に対応し、時代の「先駆者」として変化を生み出してまいりました。これからも創業以来培ってきた「研鑽し探求し続ける」精神を社員一人一人が持ち続け、つねに変化していく映像事業の課題に対し真摯に対応し、挑戦し続け、「映像コミュニケーションカンパニー」として、皆さまに最高のサービスを提供し続けていくことをお約束いたします。

株式会社 IMAGICA Lab.代表取締役社長