採用情報

メッセージMessage

創業以来、映像制作の歴史とともに歩み続けてきたIMAGICA Lab.
“映像の未来”という新たなステージに挑戦するため、
夢の達成のために努力を惜しまない人材を求めています。

IMAGICA Lab.について

IMAGICA Lab.は、1935年、フィルムの現像を行う日本で最初の商業ラボとして京都・太秦にて創業しました。
映像の世界は、モノクロからカラーへ、アナログ合成からデジタル合成へと技術の進捗とともに表現力を増し、デジタル化によってネットや衛星を通じて、世界中に配信が可能となったことで、グローバル化が急速に進みました。
そんな映像の歴史の中でIMAGICA Lab.は、日本最大級のポストプロダクションとして、映像産業の根幹を支え続けてきました。

「映画」「テレビ」「CM」「アニメ」など映像制作における“ポストプロダクション”業務のほか、後世に引き継ぐべき重要な文化資源といえる過去の貴重な映像を継承し、未来へつなげる「アーカイブ」、上映のデジタル化に伴うDCP(デジタルシネマパッケージ)作業を行う「デジタルシネマ」、各種映像作品の「パッケージ」、ネットワークを活用しファイルベースで最大限にパフォーマンスを発揮するための最先端技術サービスの開発・提供を行う「デジタルネットワーク」と、IMAGICA Lab.は多岐にわたる映像技術サービスを提供しています。
また、時代の変化に対応し、映像制作フローを支援するネットワークシステムや映像コンテンツを世界中のバイヤーにオンライン上で紹介し、販売につなげるオンラインショーケースを開発するなど、日本国内だけではなく、グローバル・マーケットも視野に入れた映像産業のイノベーションの最先端にアプローチしています。

これまでのメイン事業である各種サービスの他、2018年からプロモーション映像・展示映像などのコンテンツを企画・制作するサービスも開始し、映像制作の現場で求められる多様なニーズに応えるため、次代へ向けて始動しました。
そして、私たちは今日までに築き上げた信頼とともに、最先端の技術・アイデアで常に新たなステージへと挑戦し続けています。

採用情報
採用情報

企業理念

映像でつなぐ、映像がつなぐ
人でつなぐ、人がつなぐ
未来の映像コミュニケーションをデザインします

求める人材像

私たちは、映像を制作されるプロの方の想いを確かな「カタチ」へと結びつけるために、求められる映像を的確に汲み取り、限られた時間の中で最高の作品を提供することを志しています。
私たちが皆さんに求めているものは、「映画を年間何本観ている」、「ネット等で色々な動画を毎日観ている」、「自分好みに動画を編集し、多くの人から評価を受けている」、「映像技術に関しての知識量がすごい」、そんなことではありません。

IMAGICA Lab.は、映像を通して人々へ楽しさ、驚き、感動を届けるお手伝いをする会社です。

だからこそ、そこで働く人には、もちろん映像を好きな気持ちは持っていてほしいと思いますが、
なによりも“自分なりの夢を持っていて、それを達成するために努力を惜しまない人”であってほしいと思っています。
なぜなら、その人は他の人の夢の実現のために、一生懸命になれる人だと思うからです。