人と仕事PEOPLE & FIELDS

開発スタッフ

最新技術を社内外に
発信し続ける存在になる。 最新技術を社内外に​発信し続ける存在になる

川合 晃平入社年度:2018年
仕事以外の将来の夢:都内に戸建てを持つ!

仕事内容

私は2018年に新卒で入社し、技術開発室に所属しています。​
開発といっても一人でただコードを書いているだけではなく、ソフトウェアを使用する社内の映像技術スタッフの方や、チームメンバーとの打ち合わせ、時には複数人で同じ画面を見て、話し合いながら作業するモブプログラミング、コードのレビューなども行います。現在私が任されているプロジェクトは、社内外で使用されるWebアプリケーションの開発で4人のチームで実施しています。​
配属後は2ヶ月間の研修を受けましたが、それでも足りない知識やスキルが多く、先輩方にアドバイスを頂き、勉強しながら作業を進めています。また必要な技術やツールなどは日々進化しているため、グループ内でミーティングが多く行われますが、新人、ベテラン関係なく自由に開催することができるため、知識のアップデートを図ることができ、成長に繋がっていると感じます。

IMAGICA Lab.を選んだ理由

私は大学で情報工学科を専攻しており、仕事も学んだ知識が活かせるようなITやメーカー系の会社を考えていました。映画やテレビは好きだったので、映像業界も面白そうだなと思っていましたが、あまりエンジニアとして働いている人が居るイメージがなかったため、考えてはいませんでした。しかしある時、大学の就職ガイダンスでもらった冊子に映像の会社である「IMAGICA Lab.」が載っており、開発職を募集していることを知りました。その当時は映画のエンドロールなどで、社名を見たことがあるくらいでしたが、それで興味を持ち、合同企業説明会やインターンシップに参加することにしました。映像に関する様々な事業を行っていることや、中でもソフトウェア開発に力を入れていることを知り、自分の好きな業界でエンジニアとして働くことができるという点に魅力を感じ、入社を決意しました。

IMAGICA Lab.を選んだ理由

ある一日のスケジュール

9:30 9:30

出社
メール、スケジュールのチェック

9:45 9:45

朝会
「昨日やったこと、今日やること、困りごと」を部署のメンバーと共有

10:00 10:00

開発
自分のデスクでコードを書く・調べ物をする

12:30 12:30

昼食
部署の同期と毎日新しい店探し

14:00 14:00

打ち合わせ
営業や現場の方に進捗具合を報告・ヒアリング

15:00 15:00

タスク分け
プロジェクトのチームメンバーと今週やるべきタスクを決める

16:00 16:00

開発
午前の作業の続き

18:30 18:30

仕事のきりがいいところで帰ります

私の仕事 or 部署は、ここが面白い!!

技術開発室では、コンテンツを管理している企業や映画業界向けのwebアプリケーション開発だけでなく、映画字幕作成やMRデバイス用ソフト、またAIの研究なども行っています。また、フィルムのような昔からある技術から、8KやVRのような最新の技術まで幅広く関わることができることも、面白い部分だと思います。​
このように様々な事業に関わることができるのですが、その代わり、常にアンテナを張って日々勉強することが大切です。私自身、大学でもプログラミングを学んでいましたが、関わる人の多さ、求められるクオリティ、納期などの違いを感じることが多く大変ではありますが、新鮮でやりがいを感じています。

私の仕事 or 部署は、ここが面白い!!

学生へのメッセージ

学生へのメッセージ

エンジニアとして就職したいと思っている方にも様々な業界や業種を見てもらいたいと思っています。私自身、IMAGICA Lab.を知るまでは、自分はエンジニアとして働きたいと考えていたので、ITやメーカーなどを中心に業界研究をしていました。しかし、様々な業界や業種の会社を調べていくうちに、IMAGICA Lab.に限らず、意外なところでエンジニアとしての仕事があると分かりました。少し視野を広げてみると、自分のやってみたいと思うような仕事に出会えるかもしれません。また様々な会社に伺って、実際に職場を見たり、先輩社員のお話しを聞いたりすることができるのは就職活動の時期だけだと思います。この貴重な機会を活かして、本当に自分のやりたいことや希望は何か、どの会社ならマッチするかなどじっくり考えてみてください。