IMAGICA Lab. の人と仕事制作スタッフ

制作スタッフ

多種多様なジャンルを通じて
既存のモノに捉われない
新しい作品を創出します。

上田 響子入社年度:2018年
仕事以外の将来の夢:ノルウェージャンフォレストキャットと暮らす
クリエイティブスタッフ

仕事内容

私は、エンタープライズ事業本部内の企画制作部隊「Gen8-GENERATE-」に所属し、PM(プロダクションマネージャー)-企画制作の制作進行-としてプロジェクトに携わっています。Gen8は、ポストプロダクションのノウハウを基盤に先進技術を取り入れ、既存のモノに捉われない新しい「驚き」や「感動」「面白い」を創出するクリエイティブチームです。プロデューサー、ディレクター、CG・VFX、各分野の技術者が集い、先進の映像技術を用いたコンテンツ、イベントの演出企画など、幅広いプロジェクトの企画提案から制作全てを手がけています。私はプロジェクトのスケジュール管理や、クライアント・他企業との連絡、問い合わせ、プロデューサー・ディレクターの補佐など、全体の進行に関わる業務を行っています。また業界・業種の幅も広く、把握しておくべき専門的知識も膨大、且つ日々進展し続けているため、全体を見通す必要のあるPMとしては日々勉強であり、理解力と発想の柔軟性が求められていると感じています。入社から1年が経ちましたが、多様なジャンルに精通する人間になるべく、学ぶことも経験もまだまだこれからです。

IMAGICA Lab.を選んだ理由

企画制作部隊の「面白いもの好き」という雰囲気が肌に合ったことがいちばんの理由です。また、それらを作り出そうとする意欲の高さや、技術活用に対する積極性を見習いたいと思ったことも決め手でした。学生の時に映像制作をしていたことと、イベント企画・運営や裏方をしていた経験から、映像を軸にしたコンテンツ作りに興味があり、お話を聞いていく中で、自由にクリエイティブができる土壌があると感じ、制作チームに入りたいと思いました。
就職活動の面接では、気を張って話す事も多かったのですが、IMAGICA Lab.の先輩方は私の話や、やりたいことに興味を持って優しく聞いてくださり、肩の力を抜いて素直に話すことができました。また、職場環境も重視していたのですが、お話しすることで実際に働くイメージを浮かべることができたことも、大きなポイントとなりました。

IMAGICA Lab.を選んだ理由

ある一日のスケジュール

10:00 10:00

出社
メールチェック
その日のやることを確認、順番を整理

11:00 11:00

デスク業務
クライアントとの打ち合わせ資料、チェック用動画等の準備

12:00 12:00

昼食
先輩方とランチに向かうこともあります

13:00 13:00

打ち合わせ
企画書、制作中の動画をもとにヒアリング
スケジュールや進行を確認・不備の調整

15:00 15:00

デスク作業
打ち合わせ資料集め・調べ物

16:00 16:00

手配等
現場での動きについて撮影部と打ち合わせ、機材チェックの立ち合い

18:00 18:00

ディレクターの補助・映像制作作業
素材収集・整理など

20:00 20:00

退勤
このくらいを目処に帰るようにしています

私の仕事 or 部署は、ここが面白い!!

PMは、提案から企画、制作段階、納品まですべての作業に携われることが面白いところです。
様々な課題の問題を認識することで、新しいジャンル・業界の知識を得ることができます。また、クライアントやエンドユーザーの反応を伺い、次のプロジェクトに活かすための積み重ねもできますし、最新技術だけでなく知見を広げることで、クリエイティブの発想やビジネスチャンスを増やせる環境にいるということも、ワクワクします。日々の業務において忙しく感じることもありますが、多種多様なジャンルに柔軟に対応できるようになることを目標に、日々励んでいます。

仕事をしてきて『一番嬉しかったこと』は?

一番嬉しかったことは、初めて関わった釣りシミュレーションのVRコンテンツ制作で、成果物への反応を直に見ることができた瞬間です。
イベントで体験していただいたお客様たちの楽しそうな様子を見た時に、この仕事の魅力を感じました。特に撮影段階で試行錯誤をした為、無事に納品できたことへの安心感や達成感、「良いものができた」と実感を得られたのは何より嬉しかったです。企画段階には想定できなかった効果やリスク、感想・要望など現場の反応を肌で感じることは、今後、レベルアップするための大事な判断材料になり、今後も積極的にヒアリングしていきたいと思うようになるきっかけとなりました。

学生へのメッセージ

学生へのメッセージ

一概に「映像」と言っても、関連する業種や職種、関わり方も様々な為、「どんな仕事」「どう働くか」と迷うこともあると思います。映像業界を目標にしている人も、就職活動の中でIMAGICA Lab.を知ってくださった方も、職種が膨大な中、少しでも自分の理想とする職にたどり着いて欲しいです。
何をしたいかを慎重に考えるのは重要ですが、自分が興味のあるものを探していく中で、働きたいと思う業界の枝葉を広げていってください。私は就職活動の中で、目指していた働き方ができると気付いた瞬間がありました。やりがいを見つけることで仕事のスキルアップが望むことができ、意欲につながります。就活生としての期間は、手間を惜しまず業界・職種・会社を調査して、職に関する知見と自分の興味に対する認識を大いに広げてみてください。