採用情報

IMAGICA Lab.について事業とサービス

IMAGICA Lab.は、変わりゆくプラットフォームに対応した各種映像関連技術事業を実現し、
未来の映像コミュニケーションをデザインします。

映像制作のワークフローにおけるIMAGICA Lab.

映画やテレビ番組などのエンドロールを見て分かる通り、映像作品にはプロデューサー・ディレクター・美術・照明・編集など、多くの人が携わっています。
簡単に映像制作のワークフローを表すと、下の図のように、作品の企画や台本作成、キャスティングなどを行う「プリプロダクション」、撮影をはじめ、編集で使用する合成用の素材などを作る「プロダクション」、映像や音声の加工処理を行い、作品を仕上げる「ポストプロダクション」、完成した作品をお客さまに納品したり、視聴者やユーザーのもとへ送出・配信する「ディストリビューション」と大きく4つに分けられます。

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※変換インジェスト
撮影・収録した映像素材を後の工程に適した形式に変換
※カラーグレーディング
作品を際立たせるための色調整
※オフライン・オンライン編集
映像素材を構成通りに繋ぎ合わせる・画像加工・字幕・テロップ入れ
※MA
音声・効果音・音楽・ナレーションなどをバランスよく整音・MIX
※配信用エンコード
各動画配信サービスに対応したファイル作成

IMAGICA Lab .は、これまで映像作品を実際に仕上げていく「ポストプロダクション」という映像加工処理サービスを中心に事業展開してきました。現在は、映像制作のワークフロー内において上の図で赤くハイライトされた「プリプロダクション」から「ディストリビューション」まで、より幅広いフィールドで事業・サービスを展開しています。その他にも、デジタル化に伴う各行程への技術支援、システムやアプリの開発など、長年の経験を活かしながら、最新のニーズに応える総合映像技術サービスを提供しています。

お客様が「実現したい」映像をつくるため、映像を「見たい」人へ届けるため、技術的ソリューションを提供し、「想い」をカタチにする。それがIMAGICA Lab.の仕事です。

IMAGICA Lab.の事業

未来の映像コミュニケーションをデザインする
人と技術のLab.を目指し、IMAGICA Lab.は各種映像関連事業に真摯に向き合います

IMAGICA Lab .は、創業以来、フィルム、ビデオ、配信と、映像業界において変わりゆくプラットフォームにいち早く対応し、日本最大級のポストプロダクションとして、常に多様な映像サービスを提供してきました。そして、現在、VR やA.I.をはじめとした先進的な映像ビジネスに向き合うとともに、ネットワーク開発事業を含めた各種開発事業にも積極的に取り組み、映像コミュニケーションカンパニーを目指しています。

エンターテイメント

映画やドラマの撮影、CG、VFX、グレーディング、編集、MA、イラストレーションといった各種サービスにおいて、国内外で高い評価を受けるトップクリエイターより、質の高い作品を生み出すためのお手伝いをしています。
また、エンターテイメントコンテンツの企画・制作、マーケティング事業やお客様のコンテンツ資産の運用パートナーとして、複雑化するファイルフォーマットやその品質のチェックや管理を行っています。
映像コンテンツの企画制作から流通に至るまでワンストップで対応できる、業界最高水準のクリエイティビティとワークフローが実現可能であることが強みです。

ブロードキャスティング

テレビの視聴者の皆さんが楽しめる番組作りのお手伝いを、ポストプロダクション事業を通して取り組み、時代に即した各種サービスを提供しています。
編集、MAといった主要サービスを高い品質で提供するとともに、4K、そして8Kといった高精細映像技術にもいち早く対応し、時代の最先端の技術に取り組んでいます。
また、こうした最先端の映像技術に加え、ライブ映像の放送から配信、パッケージ映像制作まで、お客様のニーズにあったサービスを提供しています。

エンタープライズ

テレビCMの撮影、CG/VFX、合成編集、MA等、トップクリエイターによる質の高いポストプロダクションサービスに加え、VRなどの新しい映像技術への取り組みを行っています。
近年、加速度的に進化する映像によるコミュニケーションは、テレビのようなマスメディアだけでなく、Webサイトやスマートフォンといったさまざまなデバイスを通じて、SNSのようなユーザー発信のコミュニケーションにまで発展しています。
その中で、新たな映像活用のニーズに対応すべく、より効率的な映像コミュニケーションの実現の場として市場が拡大しているWeb動画をはじめとした企業向け映像やイベントなどの大型映像、魅力的なWebサイトの構築などさまざまなサービスを提供しています。

フィルム・アーカイブ

創業時からのフィルムサービス事業は、大阪プロダクションセンターを中心に行っています。作品の意図を理解しつつ、フィルムとデジタルの融合から生まれる映像表現の先駆者として、お客様の映像作品をより素晴らしいものにするお手伝いをしています。
これまで培ってきたフィルム技術を背景に、後世に残すべきお客様の大切な映像資産の状況を診断し、劣化予防のサービスを提案したり、必要に応じて修復やアーカイブ作業を行うことにより、貴重な映像作品が国内外で新たに活用される機会を創造しています。

開発

映像制作における効率的な制作フローや作品の管理などにおいて、A.I.やICT技術を活かすことで、より作品のクリエイティブワークに使う時間を増やし、結果、今まで以上に素晴らしい作品が誕生する機会を創出することが可能になりつつある近年、お客様のご希望に応じた新たなビジネスモデルの創出と、そのための技術開発を積極的に行っています。
またフィルム時代より現像所としてお客様の大切な映像素材や原版をお預かりしてきた経験をもとに、安全なデータ管理やネットワーク関連サービスを開発し、お客様に提供しています。
今後も更なる映像コミュニケーションに対応すべく、さまざまな映像事業における技術開発事業を推進していきます。