採用情報

IMAGICA Lab.について会社概要・事業所紹介

創業80年超というIMAGICA Lab.の歩みは、映像の歴史でもあります。
今、映像コミュニケーションカンパニーへと進化し、東京・大阪に10拠点を展開。

会社概要

社名
株式会社IMAGICA Lab. (IMAGICA Lab.Inc.)
設立
2006年(創立:1935年)
資本金
1億円
代表者
代表取締役社長 社長執行役員 大林 克己
本店所在地
東京都 品川区 東五反田2-14-1

事業所紹介

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東京映像センター

東京映像センターは、特徴的なカーブがとても印象的な建物です。ロビーには、実際に昔使われていた合成作業用の機器が展示されており、映像機器の進歩が伺えます。
ここでは、撮影から編集やMA、CG・VFXといったポストプロダクションのみならず、各種メディアに対応したデジタルネットワーク配信・流通まで高品質サービスをワンストップで行なえる拠点として、各部隊が集結する最大規模の事業所となっています。
目黒川の桜並木沿いにあるため、通勤時などは四季をとてもよく感じることができ、春の桜が満開となる時期は絶景です。

品川プロダクションセンター

7階建ての建物が2つ並んでいる品川プロダクションセンターでは、主にテレビ番組の合成・編集・MA作業などを行なっています。
またテレビの字幕放送に対応するための部署もあり、映像メディアの進化にともない様々な可能性への模索を続けています。
3~6階に編集室・MA室、7階には営業窓口があります。ここから日々多くの番組が生まれ、完成を迎えているのです。
営業窓口のある7階は、ガラス張りで日の光を多く取り込めるようになっていて、見晴らしがよく、ふと外を眺めて気分転換をするには最適です。

赤坂ビデオセンター

ゆるい上り坂を越えた少し閑静な場所に赤坂ビデオセンターはあります。
ここでは主にテレビ番組の合成・編集・MA作業などを行なっていて、道路を挟んで2つの建物に分かれた構造となっています。
営業スタッフのデスクがあるオルムビルは、1階と3階には編集室やMA室、2階に営業窓口とスタッフルームがあり、お客様からの編集素材等の受付もここで行なわれます。
2つある建物の編集室すべての管理もこの場所で行なっているため、トラブルや急な変更が発生した場合は、向かいのビルへ全速力で駆けつけることも…

渋谷スタジオ

2012年にオープンした、渋谷スタジオ。ワンフロアーに編集、MA、オフライン用の部屋がある、コンパクトな事業所です。また、白を貴重としたスタイリッシュなデザインで、とても洗練された空間となっています。ここでは主にバラエティー番組やドキュメンタリー、ドラマの作業に携わっています。
周辺には代々木公園などの散歩スポットがあるので、お昼休みにリフレッシュしたい時にはおすすめです。
また、渋谷駅まで徒歩10分の間にはたくさんのお店が!
ついつい誘惑に負けて寄り道をしてしまうことも…

渋谷公園通りスタジオ

2016年にオープンしたこのスタジオは、2018年12月から実用放送が開始された「8K」映像の編集に特化した設計になっています。
4Kのさらに上を行く映像ということで、世間一般にはまだまだ浸透していませんが、IMAGICA Lab.ではその準備を着々と進めています。
繁華街の一角に建つビルの中にあるので、渋谷に遊びに来た時、実は目にしている、なんてこともあるかもしれません。お買い物に困らない、とってもうらやましい立地です。
フリースペースで公園通りを眺めながら打ち合わせができる、オシャレなオフィスでもあります。

銀座7丁目スタジオ

多くの企業がオフィスを構える汐留と伝統を感じる新橋演舞場の近くにある銀座7丁目スタジオ。
CMやPVなどの合成・編集・MA作業を行なう部屋、そして完成した原版テープからファイルに変換し、確認する専用システムがあります。
5~8階の各フロアはそれぞれ雰囲気が違い、移動するたびに別の会社にいるような気分になります。
また2018年には、“欲張りな部屋”をコンセプトにEdit、ColorGrading、VFXの全工程を1部屋で網羅したマルチユースな編集室「SEVEN」をオープンしました。
銀座の中心地にも近いので、帰り道に買い物したり、食事したりと社会人生活を一番満喫できる事業所かも?!

麻布十番スタジオ

IMAGICA Lab.の事業所の中でも、通勤が一番便利と評判の麻布十番スタジオ。 なんと地下鉄の出口を出たらそのまま一度も外に出ることなく、直通エレベーターでビルに入れてしまうという、とても羨ましい事業所です。
ここでは、主にCMやPVなどの合成・編集・MA作業などを行なっています。
ビルのワンフロアーのみなので、コンパクトな事業所ですが、お客様にリラックスしていただくための空間があったり、ちょっとのんびりご飯を食べたりできるスペースもあり、時には窓から東京タワーを眺めて息抜き…なんてことも。夜景が一番綺麗に見える事業所です。
そして麻布十番という場所柄、近くには名店と呼ばれるおいしいお店がたくさんあるので、ランチにはどこに行こうか迷ってしまうほど…。

荻窪アニメーションハウス

アニメの制作会社が多く集まる杉並区地域の荻窪に拠点を構えるのが、荻窪アニメーションハウスです。
2013年にオープンし、その名の通りアニメーションの編集作業を主に行なっています。大きな拠点ではありませんが、その分編集を行なうスタッフと営業スタッフの距離が近く、頻繁にコミュニケーションを取ることができます。他拠点とのネットワークも繋ぎ、増加するアニメ作品のポストプロダクション業務をサポートするため、精力的に稼働しています。
お客様が気軽に集えるカフェのような雰囲気をコンセプトに「スタジオ」ではなく「ハウス」と名付けられ、アットホームで親近感が湧く事業所です。

荻窪アニメーションハウス はなれ

アニメーション制作のオフライン編集からオンライン編集、配信用ファイル作成までのアニメーションコンテンツ制作のトータルサポートをめざし、2017年7 月、荻窪アニメーションハウスに続く新拠点として、”はなれ”をオープンしました。
他拠点ともスムーズに素材のやり取りが出来るように、専用ネットワークをつなぐ等、アニメ番組の納品に欠かせないファイル化作業にも力を入れています。
また内装が特徴的で、芝生風の床がある会議室や、編集室の壁紙が迷彩柄など遊び心にあふれています。

大阪プロダクションセンター

IMAGICA Lab.の西の拠点である大阪プロダクションセンターは、JR大阪駅から2駅。大阪の中心部に近く便利な立地にあります。
8階建てのビルの中では、フィルムの現像・修復・復元といったアナログ作業から、編集・MA・CG/VFXといったデジタル作業まで、映像に関わる多種多様な作業が行われています。東京にある他事業所とのインフラが整備されているので、連携して作業を進めることも多く、東西のスタッフ間の交流も盛んです。
大阪プロダクションセンターのもう一つの魅力は、何と言っても「食の都」大阪にあることです。会社の近くには安くて美味しいお店の激戦区があり、仕事後の楽しみもとても充実しています。

スタジオの詳細についてはこちらico-right

※株式会社IMAGICA Lab. コーポレートサイトに移動します。