1. IMAGICA Lab.トップ
  2. ニュース
  3. 「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM FILM 2019」に協力決定

「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM FILM 2019」に協力決定

株式会社IMAGICA Lab.(本社:東京都品川区、代表取締役社長:大林克己、以下IMAGICA Lab.)は、カルチュア・エンタテインメント株式会社(以下、C・E)と株式会社TSUTAYA(以下、TSUTAYA)が主催する映像企画とクリエイターの発掘プログラム「TSUTAYA CREATORS' PROGRAM FILM 2019(以下、TCP)(http://top.tsite.jp/special/tcp/)」が本年よりスタートする、「TSUTAYA CREATORS' PROGRAM MARKET(以下、TCPM)」に協力させていただくことが決定いたしました。

TCPは、様々なエンタテインメントコンテンツを創り出すクリエイターを発掘し、レンタル・販売までを総合的に支援することを目的に2015年に立ち上がったプログラムです。本年よりスタートするTCPMとは、映画関係者だけが閲覧できるWEBサービス上に、原則、TCP1次審査を通過し、惜しくもその後の選考に進出しなかった応募者が自身の応募提出物(企画書、脚本など)を登録できる仕組みです。登録された作品に対して、興味や関心を持った映画関係者からの要望があれば、TCP事務局が映画関係者へ応募者を紹介、引き合わせ、打ち合わせの場などを設定する“マッチング”を行います。
TCPでは、今回より導入されるTCPMによって、一つでも多くの魅力的な映像作品の企画が、お客様のもとへ届けられる機会を創出するお手伝いを目指すとしており、IMAGICA Lab.としても、この取り組みの意義に賛同し、今回、TCPMへの協力を決定いたしました。(TCP並びにTCPMについての詳細は下記をご覧ください。)

IMAGICA Lab.は1935年の創業時より今日まで、時代と共に変化する映像事業の課題に対し、真摯に対応し、挑戦し続け、「映像コミュニケーションカンパニー」として最高の結果を生み出すべく事業を推進してまいりました。今後もこうした事業への協力により、多くの魅力的な映像作品の企画のお手伝いをしてまいりたいと思います。

----------

■【TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM】について
TSUTAYA CREATORS‘ PROGRAM (以下、TCP)は、「創りたい映画の企画があるがどう実現すれば良いのか分からない」「撮影した作品の提供先がない」といった映画ファンやクリエイターたちのアイデアや希望を形にすることを目的に立ち上がったプログラムです。プロ・アマ問わず募集した企画の中から受賞した作品を映画化するためにTSUTAYAが総製作費・制作体制のバックアップをします。

■TCP2019より企画マーケット登録制度新設!
TCPM(TSUTAYA CREATORS‘ PROGRAM MARKET)とは?
【企画者と製作者や製作会社間をマッチング】
原則、TCP1次審査を通過した優良な映画企画書は、機密管理された環境で、プロの映画製作者の目によって閲覧される「TCPM」へ登録されます。最終審査で受賞しなかったとしても、映画化へのチャンスがあります。

ニュース一覧へ