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日メコン交流年 日ミャンマークラシック映画共同上映及び
映画人等交流事業へ総合協力企業として参加

株式会社IMAGICA Lab.(本社:東京都品川区、代表取締役社長:大林克己、以下IMAGICA Lab.)は、日本政府が日本で唯一の国立映画機関である国立映画アーカイブやミャンマー情報省等と協力し、日メコン交流10周年およびミャンマー映画生誕100年を記念し、映画分野での交流・協力事業を実施するにあたり、総合協力企業として本事業に参加することとなりました。

本事業は、「ミャンマー映画の父」とも言われる二イプ監督による日ミャンマー初の合作映画である「日本の娘」(共同監督:枝正義郎他)の復元並びに上映と、日ミャンマークラシック映画祭やワークショップの実施、ミャンマーの映画関係者の日本への招聘など、ミャンマーと日本の映画分野における交流の促進と、ミャンマーの映画産業の活性化を目指すものです。

映画「日本の娘」(1935年)は日ミャンマー最初の合作映画で、「ミャンマー映画の父」と呼ばれる二イプ監督がPCL映画製作所(当時)の協力の下で制作し、当時ミャンマーで大ヒットした作品です。今回、唯一国立映画アーカイブが所蔵するフィルムを元に、デジタル復元いたします。IMAGICA Lab.はこの復元作業にも参加しており、本作は10月26日に国立映画アーカイブ長瀬記念ホール OZUにてプレミア上映とトークイベントが実施されます。(国立映画アーカイブhttps://www.nfaj.go.jp/

本事業においてIMAGICA Lab.は、「日本の娘」のデジタル復元作業に加え、上映会、ワークショップの企画、コーディネートなど様々な側面で総合協力企業としてサポートしてまいります。

IMAGICA Lab.は1935年の創業時より今日まで、時代と共に変化する映像事業の課題に対し、真摯に対応し、挑戦し続け、「映像コミュニケーションカンパニー」として最高の結果を生み出すべく事業を推進してまいりました。
今回、日本政府が中心となって実施される日本とミャンマーの映画分野での交流・協力事業に、総合協力企業として本事業に参加できることを大変光栄に思うとともに、この事業を成功に導き、次につなげていくよう努めてまいります。

今後の各種事業に関しては随時、発表してまいります。

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