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リアライズ・モバイル・コミュニケーションズと3Dホログラム生成技術の国内マーケティングにおいて、協業体制を構築

株式会社IMAGICA Lab.(本社:東京都品川区、代表取締役社長:大林克己、以下IMAGICA Lab.)は、リアライズ・モバイル・コミュニケーションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:酒谷 正人、以下リアライズ・モバイル、https://www.realize-mobile.co.jp/)と、3Dホログラム生成技術の国内マーケティングを実施するための協業体制を構築する運びとなりました。

3Dホログラム(volumetric capture)生成技術とは、マーカーレスで物体の動作を取り込み、ホログラムを作成する技術で、対象となる人や物を360度全角度から撮影し、動作を捉えたホログラムを作成します。同技術はモーションキャプチャーで用いられるマーカー類を使用せず、3Dホログラムの作成が可能となります。

同技術の特徴としては、形状とモーションを毎フレーム、キャプチャしホログラムを生成するため、従来のモーションキャプチャーと比較し、短期間かつ低コストで3Dホログラムが作成できます。具体的には従来のプロセスでは1カ月以上の期間を要していた3Dホログラム生成を、同技術では数時間程度で生成できるため、他の技術と比較し大幅な期間短縮となり、その結果コスト削減が実現可能となります。また同技術はVR・AR・MRのどの領域でも活用ができ、作成した3DホログラムはWEBブラウザやモバイル端末上で簡単に再生できます。

リアライズ・モバイルはソフトバンク株式会社の子会社で、米国8i社(https://8i.com/)の国内代理店として、同技術の事業展開を推進しています。スタジオでの3Dホログラム撮影サービスや開発者向けツールの提供など、同技術を利用した様々なソリューションを提供しています。

IMAGICA Lab.は、映像を視聴体験する際の没入感を追求する先進映像技術をリサーチするプロジェクトチームである、イマーシブ・メディア・ラボ(以下IML)を2016年8月に発足させています。(https://www.imagica.com/news/20170428iml/
このIMLでは映像と音声の収録や加工処理方法等の先端技術を研究し、これまでにオリジナルVRコンテンツ『SADO VR』(https://www.imagicalab.co.jp/news/20190416_01.html)や『地球がむき出しの島 三宅島 リアル自然体験VR』(https://www.imagicalab.co.jp/news/orc8v60000000361.html)を制作いたしました。
IMAGICA Lab.は今回のリアライズ・モバイル社との協業により、3Dホログラム生成技術を利用した新規市場の開拓を推進してまいります。

協業の一環として、新たにIMAGICA Lab.品川プロダクションセンター内(東京都品川区東品川3-13-6)に3Dホログラム生成スタジオを設置いたしました。
7月にオープンハウスを実施する予定でございますので、ご興味がある方は、下記連絡先までお気軽にお問い合わせいただけますようお願いいたします。

お問い合わせ先:
担当窓口 加藤、由良、榎本
03-3280-1427
IML-info@imagicalab.co.jp

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