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第23回JPPA AWARDS 2019 各賞を受賞

株式会社IMAGICA Lab.(本社:東京都品川区、代表取締役社長:大林克己、以下IMAGICA Lab.)は、第23回JPPA AWARDS 2019の一般部門において、下記各賞を受賞致しました。一般社団法人日本ポストプロダクション協会(JPPA)が主催するJPPA AWARDSは、ポストプロダクションの発展と技術向上を願い1997年に始まったコンクールで、学生部門と一般部門に分かれ、それぞれ応募作品の中から、優れた映像技術・音響技術に対し「優秀賞」「審査員特別賞」「新人賞」が選出されます。
今年から昨年までの各部門での「シルバー賞」「ゴールド賞」の選定から「優秀賞」の選定に変更され、映像技術・音響技術それぞれの部門の各ジャンル(各14ジャンル)のファイナリスト作品より1作品が選定されることとなりました。

こうした中、IMAGICA Lab.では応募作品のうち下記作品が「優秀賞」を受賞いたしました。昨年、IMAGICA Lab.は合併により新たなスタートを切り、今回の受賞作品のうち1作品は、大阪(旧IMAGICAウェスト)のスタッフの受賞となりました。昨今はWebを始めとしたオンラインによる映像制作の市場が拡大し、日本中、ひいては世界中どこにいても映像制作に従事することが可能となりました。合併を機に東京のみならず、大阪での映像制作においても、これまで以上に創業以来、技術者たちが常に誠実に映像制作に携わり、映像業界の発展に寄与してきた姿勢を忘れることなく、JPPAが目指すポストプロダクション技術の向上に努めてまいりたいと思います。

5月31日(金)には入賞作品の贈賞式が行われ、その席上において優秀賞に選出された作品の中から、各部門の「グランプリ」、全優秀賞の中から「経済産業大臣賞」が発表予定となっております。

IMAGICA Lab.の受賞作品は以下の通りです。受賞者のコメントも記載しておりますので、是非ご覧ください。


■映像技術部門 オンライン 広告 優秀賞
『ルクア大阪 ルクア フードホール』坂下 登
(受賞者コメント)
坂下:この度は、多数の応募作品の中から自分の携わった1本が選ばれたということで大変嬉しく思っています。
今回受賞した作品は、企画の段階から関わらせていただいて、撮影方法やワークフローなど多くのスタッフのみなさんと試行錯誤して作り上げた作品としてとても思い入れのあるもので感慨深いです。
この作品に関わった全ての人に感謝するとともに、これを励みにして今後もよりよい作品を創り出せるようにがんばっていきたいと思います。ありがとうございました。


■映像技術部門 グレーディング 映画、その他 優秀賞
『日日是好日』山口 登
(受賞者コメント)
山口:この度はこのような名誉ある賞を戴き、誠に光栄に思います。
この作品は女性の艶やかな着物姿が映えるように色を出しながら、ビデオっぽい発色にならないようにグレーディングしています。
これからも一つ一つの作品との出会いを大切にしながら、皆様の様々なご要望に答えられるよう、日々精進して参ります。
この作品を担当させて頂いたことは大変光栄でした。ありがとうございました。


■映像技術部門 テロップデザイン 共通 優秀賞
『乃木坂工事中 #179「ゲームに負けたら罰コスプレ 強制ハロウィーンパーティー」』伊藤正博、中川璃南
(受賞者コメント)
伊藤:テロップデザインは、気にならない人からすれば、どうでもいい事かもしれません。「見やすければ何でもイイ」そんな風に言う人もいます。
そんなテロップデザインという不確かなものに価値を見出し、全てを許容してくれる制作スタッフさんや、私のバカバカしいアイデアを一緒になって真剣に突きつめてくれるアシスタント。そんな人達が周りにいてくれたからこそ、自分が考える以上の作品を作ることができ、こんな素敵な賞を頂けたのだと思います。
これからもそんな素敵な人達と作品を作り続けられるよう、気持ちを大切にする人間でいたいと思います。

中川:乃木坂工事中の編集アシスタントを担当させて頂いてから約1年半が経ちました。
毎週変わる企画に合わせデザインを一から構想する事に苦しむ場面もありますが、完成した作品を観た時の達成感は何にも変えがたいものです。
担当当初に「見えない部分にこだわってこそ全体が映える」と教えてもらいました。
人が注目していない所にも遊び心のあるデザインを加える事で、単なるバラエティ番組ではなく1本の作品として最大限の魅力を引き出せると思っています。
乃木坂工事中に登場する日村さんモチーフのキャラクターは全てパスで描いています。

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